GRANT知らないと損をする!エクステリアに関わる助成制度や申請について

施工後の申請は受け付けない場合もあるので、制度をしっかり理解しておきましょう。
名古屋市以外でも助成金制度がありますので、お気軽にお問合せください。

01 名古屋緑化基金 みどりの補助金

名古屋緑化基金では、都市におけるヒートアイランド現象の緩和、良好な自然環境創出のために
市街地区域内で建築物の屋上や壁面を新たに緑化される方に対して助成を行っています。
緑豊かなまち名古屋をめざして、この助成事業を活用し建築物の緑化を進めましょう。

助成を受けられる条件

  • ●新たに緑化面積が80㎡以上であること。(助成対象が生垣のみの場合は、延長50m以上が必要です)
  • ●定められた期限内に着工と完了が可能であること。
  • ●緑化施設認定制度[NICEGREENなごや]において「☆☆」以上かつ高木植栽評価点が10点以上あること。
  • ●助成対象となる緑化面積の100㎡あたり1ヶ所以上の灌水施設を設けること。
  • ●助成金を受けたことを示す表示板を設置すること。
  • ●助成対象の緑化施設を良好に維持保全すること。
  • ●一定の年数が経過した(3~5年後)、状況報告すること。

助成対象緑化

  • ■屋上緑化
  • ■緑化区画造成及び灌水施設等の工事に要した経費
  • ■土壌及び樹木等の購入に要した経費
  • ■樹木等(樹木、芝、地被類)の植栽に要した経費
  • ■壁面緑化
  • ■つる性植物等の購入に要した経費
  • ■植栽に要した経費

  • ■誘引資材の設置に要した経費

メリット

助成金総額は10万円以上~500万円以下。
最大、緑化工事費用の50%の
助成が受けられる。

デメリット

施工から5年程度は助成対象緑化部分を良好に維持管理を行う必要があり
万が一、撤去したり移動したりなどの行為は
罰則や助成金の返金を科せられる場合がある。

ポイント

名古屋市内の市街化区域、市街化調整区域という限られた地域での制度です。
この制度に該当される方は、緑化が義務付けられています。
壁面緑化や屋上緑化は設備がかかり大変コストがかかりますが
この助成制度では高額の助成が受けられます。
屋上も壁面もエクステリアに大きくかかわっています、建物に関わる部分
ですので、経験豊富な業者に依頼される事をおすすめします。

「みどりの補助金」については弊社にご相談いただくか
下記番号までお問い合わせください。

名古屋市みどりの協会事業部緑化普及課
TEL052-731-8590

弊社へのご相談はこちらから

02 名古屋市が緑化のランクを認定 NICE GREENなごや

ポイント

●名古屋市内の緑化義務のない建築物でも認定が受けられます。
緑化地域制度や緑のまちづくり条例による緑化義務の対象とならない
敷地面積の小さい建築物や、既存の建築物、敷地外駐車場などに緑化施設を
整備する場合も評価・認定の対象となります。

●既存の緑化施設でも認定が受けられます
新たに整備する緑化施設だけでなく、すでに整備されている緑化施設
(使用中の建築物や中古販売物件など)も評価認定の対象となります。

第1ステップ

敷地面積に対して緑化施設の面積の合計(以下緑化面積といいます)が基準緑化率以上になることが必要です。(右表参照)

第2ステップ

各評価項目の合計点によってランクが決まります。(下図参照)

緑化に関する支援制度について

環境保全設備資金融資「☆☆(良好な緑化)」以上の認定を条件に、
名古屋市環境局の「環境保全設備資金融資」及び利子補助が受けられる場合があります。

緑の金融協力

「NICE GREEN なごや」の評価認定を受けることで、住宅ローンなどの優遇や資金融資を受ける事ができます。
金融機関ごとに取り扱いが異なりますので、詳しくは直接ご相談ください。

協力金融機関名

銀行…愛知銀行、中京銀行、名古屋銀行
信用金庫…愛知信用金庫、中日信用金庫

「NICE GREEN なごや」については弊社にご相談いただくか
下記番号までお問い合わせください。

名古屋市緑政土木局緑地部緑地維持課緑化指導審査係
TEL052-972-2465

弊社へのご相談はこちらから

03 名古屋緑化基金 建物等の緑化助成

市民が建物又は敷地の緑化事業を行うために要した費用の一部を助成することにより、
緑と花で包まれた美しいまちづくりをめざし都市緑化の推進を図ることを目的としています。

助成を受けられる条件

  • ●空地緑化の場合
    10㎡以上80㎡未満、かつ接道面から7m以内の整備された緑化施設。
  • ●生垣緑化の場合
    高さ1m以上の樹木を2本/m以上を延長4m以上50m未満の長さ。また接道面から7m未満以内の整備された緑化施設。
  • ●他屋上、壁面、駐車場などの詳しい条件についてはご相談ください。

助成対象緑化

  • ■屋上、壁面、空地、生垣、駐車場などの緑化対象。

助成金交付額

空地緑化の場合、交付対象事業費に2分の1を乗じて得た額(上限20万円・1万円/㎡)とする。
生垣の場合、交付対象事業費に2分の1を乗じて得た額(支柱がある場合の上限は10万円、支柱がない場合は5万円)とする。

ポイント

みどりの補助金を受けられない緑化面積が80㎡未満を対象とした緑化助成制度です。
広くはないけど緑化による助成を受けたい方や、
ご自身で維持管理ができる範囲で助成を受けたい方などにお勧めです。

「名古屋市緑化基金 建物等の緑化助成」については弊社にご相談いただくか
下記番号までお問い合わせください。

名古屋市みどりの協会事業部緑化普及課
TEL052-731-8590

弊社へのご相談はこちらから

04 名古屋市 ブロック塀等撤去費補助金交付

地震によるブロック塀等の倒壊による被害や
避難時等の通行の妨げとなることを防止することを目的とした補助金制度です。

助成を受けられる条件

  • ●市内にある、道路に面する高さ1m以上のものであること。
  • ●ブロック塀等の撤去に係る他の制度による助成等の交付をうけたものでないこと。
  • ●過去にこの補助金の交付をうけていないものであること。
  • ●木造住宅密集地域においては、地表面より上部に存ずるブロック塀等を全て撤去する工事に限る。

助成金交付額

ブロック塀等の存する地域 交付額
木造密集地域以外の地域 次のいずれか少ない額
ア ブロック塀等の撤去に要する費用の1/2
イ 撤去するブロック塀等の長さに1mあたり6千円を乗じて得た額
ウ 10万円
木造密集地域 次のいずれか少ない額
ア ブロック塀等の撤去に要する費用の3/4
イ 撤去するブロック塀等の長さに1mあたり9千円を乗じて得た額
ウ 15万円

※木造密集地域:中村区(米野地区)昭和区・瑞穂区(御剱地区)中川区(下之一色地区)南区(笠寺地区)

「名古屋市ブロック塀等撤去費補助金交付」については弊社にご相談いただくか
下記番号までお問い合わせください。

住宅都市局都市整備部耐震化支援室支援係
TEL052-972-2921

弊社へのご相談はこちらから